グリーフケアのワークショップを終えて
こんばんは、ひとみーなです。
スピリチュアル・グリーフケアのワークショップから1週間も経ってしまいました。
その後、個人セッション日があったり、昼間の金融のお仕事のため、日本の子会社に出張したり、またまたセッション日があったりと、バタバタし続けて今日に至ります。
やっと落ち着いたので、このブログを書いています。
今回で3回目となる、2日間のスピリチュアル・グリーフケアのワークショップも、本当に心に残るものでした。
例年に比べて、今回の参加者は、本当に皆さん、初日の瞑想からたくさん泣いてくださいました。今まで泣けていなかった方も泣いていました。愛する人を亡くしたという同じ苦しみを持つ仲間がいるということ、泣いても大丈夫、心の奥底に眠っていた感情を出しても大丈夫という安心した空間の中で、皆さん多くのことを感じてくださいました。
ワークが進むにつれ、悲しい涙だけではなく、故人との思い出をたくさん思い出し、そしてたくさん笑い・・・愛する故人のエネルギーを実際に身近に感じてくださる方も少なくありませんでした。
もちろんグリーフというものは一夜にしてスッキリ無くなるというものではないです。その苦しみは波のように不定期的に訪れます。来年3回のフォローアップをしっかりしていきたいと改めて思っています。
今回は、信頼のおけるミディアムでスピリチュアル・ヒーラーである3人の仲間にアシスタントをお願いしました。少人数のグループワークをそれぞれ担当し、参加者のお話を聞きまとめてくださったり、ヒーリングやエネルギーワークのデモンストレーションをしてくださったり、常に参加者に気を配ってくださり、泣いている方にティッシュペーパーやお水を届けてくださったりと、本当にたくさん助けてもらいました。
また、ワークショップの最後に、12月発行の3人のミディアムの著書「愛する人の死は永遠の別れではない」をお一人お一人にプレゼントさせていただき、また著書の担当をしてくださった(株)現代書林・代表取締役 松島さまもご来場いただき、本に関するコメントをいただきました。
2日間を終え、参加者さんの少し明るくなった顔を拝見していると、開催してよかった、本当に毎年そう思います。
様々な理由でワークショップに参加できない方は、どうぞ上記の本を読んでみてください。きっと、何かの気づきになるかと思います。一人でも多くのグリーフに悩んでいらっしゃる方が、癒しを得られますように・・・
それではまた!