LA VITA SINGAPORE

心とカラダの健康と、魂の健康と

心とカラダの健康と、魂の健康と

こんばんは、ひとみーなです。
とうとう平成が終わってしまいました。

一つの時代が終わるという悲しさももちろんあります。
天皇皇后両陛下は、国民に寄り添い、象徴としてのあり方を30年間見せてくださいました。発せられるお言葉は、一つ一つ吟味・塾考を重ねられていたと感じました。

特に、美智子様の美しいお姿には毎回、心を打たれるものがあります。天皇陛下との接し方、また被災者や子供達との接し方、愛溢れるお言葉・表情、私の理想としているものです。とても及びませんが(笑)

そんな今日は、バッチ・フラワーレメディ入門講座4月期の最終日でした。
受講者の方々は、今回もとても積極的に質問をくださり、「こういう場合は何を選べばいいのですか?」「うちの娘にはどれを選んだらいいのでしょう」と、実践的なレメディの使い方もお伝えしました。ペットがいらっしゃる方もいて、ペットの問題行動の考え方、それに対するレメディのチョイスの質問も。

バッチ博士は、もともと医者、細菌学者で、ホメオパス(代替医療)でもありました。 彼の作ったワクチン・経口ワクチンは、今でも使われています。患者を観察し、病気だけの対処(薬・ワクチン)では人間の本来の健康は取り戻せないと考えました。花のエネルギーが患者の感情を癒す、ひいては病気も癒す、と気づき、そのキャリアを全部捨て、何年もかけて花を求めて野山を歩き、38種類のレメディを完成させたのでした。これは80年以上前の話。

彼は、病気の本当の原因は、自分の本来の「魂」と、今ある「人格」のギャップから起こる、と考えました。

「魂」・・・それは、大我、高我、ハイヤーセルフ、等々、いろんな名前で呼ばれています。それは、宇宙の創造主、神と呼ばれるもの、裡なる神と通じるものであり、人はそれを自分の中に有しています。

それは、無条件の愛。そこからくる、慈しみだったり、優しさ、強さ、寛容さ、知恵、許し、勇気、等々。

人は本当は、それを求めているのです。

でも、現実の人間はどうでしょう。不安、弱さ、無知、短期、恐怖、嘆き、そんなネガティブな感情がつきまとっています。

繰り返しますが、バッチ博士は、魂の求める自分と、現実のギャップが、病気の本当の原因だと考えました。

心が健康でないと、カラダの不健康を引き起こします。
また、カラダが不調だと、心がそこにフォーカスしてしまい、心の健康どころではありません。

そして、魂の健康どころではありません。

心とカラダを整える。
それが、私たちの魂の求めていることを探る、近道なのかもしれません。
フラワーレメディは、そんな心のアンバランスに作用します。

さて、明日からは「令和」の時代。
ご自身の花が美しく開花し咲き誇る、調和の時代となることを心から願います。

すみませんが、今週、いろいろアップデートがあります。
お付き合いください。

About The Author

Hitomi Sano
La Vita Counselling & Spiritual Care代表
佐野 仁美 | Hitomi Sano

心理カウンセラー・サイコセラピスト
バッチ財団登録 プラクティショナー(BFRP)
スピリチュアリスト・ミディアム&ヒーリング・ミディアム
通訳・翻訳(金融、企業法務、心理カウンセリング、スピリチュアル全般)
英国Supiritualists’ National Union (SNU) 正会員, SNU Trainee Healer

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